引越し 洗濯機 トラブル

防水パンや設置場所のサイズは要チェック!

今使っている洗濯機を転居先でも使う方は多いと思いますが、防水パンのサイズは確認しましたか?

防水パンのサイズが小さくて今の洗濯機が置けない、といったトラブルがよくあるようです。

防水パンは一戸建てには最初からついていない場合もあるようですが、アパートやマンションにはついている場合が殆どです。 (最近の全自動洗濯機での水漏れトラブルはあまり無いようですが、地震や脱水の揺れなどで給水が外れて水漏れするトラブルがあるため)

また防水パンのサイズは合っていても、洗濯機の形によっては奥行きや幅が数cm〜10cm大きい部分があったりするとぴったり収まらないことがあります。

あるいは給水栓の位置が低いと洗濯機への給水ホースが背面に回り、その分手前に洗濯機がはみ出し、パンの中におさまらない、といったケースも。

防水パンが壁ぴったりに設置されている場合も要注意

壁と洗濯機の間に少なくとも5〜10cmの余裕が必要とされていますので、ぴったりだとサイズは合っているのにパンの中に置けないといったこともあるようです。

引越し前は慌しいので細かく確認し忘れることもありますが、設置する際になって気づいたら最悪です。

洗濯機は毎日使う上に、高額家電ですので、買い替えで予想外の出費に泣く、という事態になりかねません。

洗濯機だけでなく、冷蔵庫や大型家具などは設置場所のサイズだけでなく、出入り口の縦横サイズも計測して、運び込めるかどうかの確認をお忘れなく。